彩豆のこだわり

理想のコーヒー豆を追い求めて

 コーヒー豆は、豆の種類一つひとつごとにそれぞれ異なる味わいと香りの個性を持っています。『彩豆』は無数のコーヒーの中から最上質のコーヒーを選び、その魅力をお客様にお届けし、愉しんでいただくためのコーヒーブランドです。

 味わいや香りが上質であるのはもちろんのこと、希少性の高さや、その豆が持つストーリーにも大きな関心を払い、強い個性と価値を持つことを基準として、世界中の豆をテイスティングしてセレクトしているのは、最上質のコーヒーで特別な時間(とき)を愉しんでいただきたいという思いからです。

 取り扱うすべての豆は、最上級のスペシャルティコーヒーの中から選び抜かれたものであり、世界最高峰と言えるカップオブエクセレンス1位を含め、上位入賞の豆も取り扱っています。

 また、コーヒー豆の質が素晴らしいのはもちろんのこと、彩豆ではブレンドのそれぞれの豆も含めて、すべて豆に合った煎り加減で焙煎し、できるだけ鮮度を保つため、豆のままで販売しております。豆は生き物とも言え、焙煎したコーヒー豆は一旦挽いてしまうと、豆のままよりも早く鮮度が低下してしまうからです。

 こうした『彩豆』のこだわりが送り出すコーヒーは、きっとあなたの時間を素敵に彩ることでしょう。

彩豆の取扱商品 スペシャルティコーヒー カップ オブ エクセレンス

スペシャルティコーヒーとは

 スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)という定義は、フランスのコーヒー国際会議が起源といわれ、良質で価値ある商品を、市場に多く出回っている量産品と一線を画すカテゴリーとされています。
 現在、各団体で基準化が進められていますが、一般的には生産地や生産農園などが特定され、素晴らしい風味特性のあることを含めて、味・香りなどコーヒーの持つ特性を判り易く基準化(点数化)したうえで選定された良質なコーヒーをいいます。

 コーヒーの味の7割は生豆で決まると言われているように、素晴らしい風味特性は、信頼できる産地を得てコーヒー苗を育てる段階から目配りをすることが重要で、それに加え、焙煎や抽出も含めた一つひとつの工程にこだわりを持たなければ、スペシャルティコーヒーとして認められません。一貫した体制・工程で品質向上・品質管理を徹底し、消費者の口に入るまで責任を持つことがスペシャルティコーヒーの証なのです。S.C.A.A.(米国スペシャルティコーヒー協会)では「一杯のカップが消費者の手に渡るまでのプロセスで、最高品質が維持されているものがスペシャルティコーヒー」と定められています。
 このような厳しい基準に裏付けられたコーヒーの中から、さらに最高峰だけを選びお届けするのが、私たち彩豆のこだわりなのです。

毎年生産国で品評会が行われ、上位の入賞豆だけがカップ オブ エクセレンスと呼ばれます
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